| 新世代ジルコニアセラミックス(セルコン)が加わってさらに充実した
篠田デンタルクリニックの審美治療。
2005ついにセルコン・ジルコニア登場!
前歯の差し歯といえば金属にセラミックを焼き付けたメタルボンドが一般的です。しかし裏打ちに金属を使うために自然で美しい色にならない、歯肉との境目の部分が目立ち黒く変色するなどの問題がありました。
そこで美しい歯といえばオールセラッミックスですが、もろく割れやすい、作るのが難しく、適合が悪い、値段が高い(一本10万以上する)などの短所もありあまり普及していません。
当院一押しのセルコンは今までのアルミナセラミックスとは全く違う素材ジルコニアのブロックを最新のCAD/CAM技術で削りだし加工するものです。
セラミックスの強度をあらわすのに曲げ強度(MPS)という指標を使いますが、 従来の最高強度であるプロセラが600に対しセルコンは900であり、金属並みの強度があるため奥歯の5本ブリッジも可能です。金属アレルギーの方にはお勧めです。

まん中4本がセルコンです。
ドイツのデグデント社とスイスのチューリッヒ工科大学によって開発され、2002年に発売されましたが、日本でも昨年三月ようやく認可されました。
セルコンは強いだけでなく今までのセラッミックスが歯の土台の色が透けてしまうため金属の土台(メタルコアー)が使えず、ファイバーコアーなど白いセラッミックスやレジンの土台を建てるため、強度に問題があり、余分に費用が掛かることがありました。セルコンは光遮断性があるため土台の色を選びません。
セルコンは現在、世界中で最も優れたセラッミックスクラウンです。当院では昨年前歯のブリッジも含めて十数例治療させていただき、結果は良好です。一本8万円と他院(やってる所は極めて少ないと思いますが)に比べ格安に提供しております。

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